留学の流れ

留学前のセルフチェックポイント

留学の準備を進めるときに、まず大事なのは「自分のことをよく知っておく」ことです。
目的や予算、英語力などをあらかじめ整理しておくと、不安が減ってスムーズに計画できます。
ここで紹介する6つのチェックポイントを参考に、自分にぴったりの留学プランを見つけていきましょう!

Point1

留学の目的は?

どの程度まで英語のスキルを上げたいのか、外国の生活に触れて見聞を広げたいのか、 将来のためのスキルアップを目指したいのかなど、自分の目的を考えましょう。

Point2

留学の予算は?

留学の費用は渡航費、学費、滞在費などで大きく変わってきます。 余裕のある計画を立てて、無理のない範囲で予算を組みましょう。

Point3

留学期間は?

短期間なのか、長期で腰を据えて学びたいのか。 留学の目的によって期間も変わってきます。 学業や仕事のスケジュールとの兼ね合いを考えながら、 現実的な期間を検討しましょう。

Point4

現在の英語力は?

現在の英語レベルにより、ゴールまでのプラン設計が変わってきます。 申込み前にオンラインテストを受講し、留学プランのアドバイスを 受けることも出来ます。今の英語力を客観的に把握しておきましょう。

Point5

健康状態は?

生活習慣や持病の有無など、現地での生活に支障がないか 確認しておきましょう。必要な場合は、健康診断や予防接種を受けたり、 私たち留学アドバイザーや現地の学校にも相談したりします。

Point6

留学後のプランは?

留学後のキャリアや進路をどう考えているかも大切です。 学んだことを将来どう活かすのかをイメージすると、 より有意義な留学になります。

やりたいことや留学のイメージが出来たら、いよいよ行動のステップです。
出発までの流れをチェックして、夢の留学に向けて一歩ずつ進んでいきましょう!

留学準備の流れ

留学に向けた準備は、やることが多くて迷ってしまいがちです。
でも、流れを知っておけば一歩ずつ安心して進められます。
ここでは、出発までに必要な準備のステップをわかりやすくまとめました。

01 情報収集

留学アドバイザーに相談!(無料)

① 目的を明確にする。

何がしたいのか/何をするのかを明確にしよう。

  • ホームステイをしたい。
  • 語学力を上げてスキルの幅を広げたい。
  • ネイティブのテンションに触れたい。
  • 専門的に学びたい。

② 行き先を決める。

やりたい事が学びやすい、目的に適した都市をアドバイザーと一緒に探します。

02 学校選択・決定

プランが決まったらいよいよ申し込み!

① コース

1つの学校でも様々なコースを提供しているので、目的に合ったものを選択。授業内容、スケジュール、スタッフの対応なども考慮しましょう。

② 滞在形態

申し込み後は現地の滞在先を手配してくれるのが、手配しやすく安心です。希望する滞在方法があればあらかじめ伝えておきましょう。

03 手続き

ユイワールドが全てサポートいたします。
  • ① 学校へ⼊学願書を提出
  • ② 授業料の⽀払い
  • ③ ビザの申請・取得
  • ④ 航空券の⼿配
  • ⑤ 海外旅⾏傷害保険に加⼊
  • ⑥ 滞在先⼿配

荷物を揃えて、
さぁ出発!

よくあるご質問

留学をしたいと考えているのですが、まず何から準備したら良いのか分かりません。
何から始めれば良いか分からない方も、まずはお気軽にご相談ください。
留学の目的や関心を持った動機などだけで構いません。
留学の種類や方法などを知り、その中からご自分に1番合ったものを一緒に選び、プランを立てて行きましょう。
現地で車の運転をしたいのですが、国際免許証が必要ですか?
国際免許証を持っていれば、アメリカ・カナダ・オーストラリア等の国で運転することが可能です。
但し、留学生は運転中の事故に巻き込まれるケースも非常に高いので、現地の生活や交通ルールに慣れた上で運転をすることをおすすめします。
留学中の住民票、年金、保険はどうしたら良いですか?
留学前に必要な手続きの中の一つに、市役所への海外転出届があります。
住民票を抜くことによって、国民年金・国民健康保険の支払い義務は無くなります。
ただし1年以上の場合には提出する必要がありますが、3ヵ月以内の短期の場合は特に必要がありません。
詳しくはカウンセラーにご相談ください。
入国時に必要な書類を教えて下さい。
パスポート、ビザ(必要な方のみ)、入国カード、学校からの入学許可証、帰りの航空券(国やビザの種類による)、検疫税関申告書(必要な国のみ)を入国審査官に提示して下さい。
また同時に入国の目的と滞在期間についての簡単な質問があります。
当センターでお申し込みの方は、出発前のオリエンテーションでも詳しくご説明しております。
現地で実際に生活をして、もう少し通学期間を伸ばしたくなったらどのようにしたら良いですか?
延長は基本的に可能ですが、ビザの種類によって通学期間に規定がある場合がございます。
また学校によって、いつまでに延長を申し出なくてはいけないという規定をもうけている場合がございますので、延長をご希望される場合は、早めにカウンセラー、又は現地スタッフにご相談ください。
現地での仕事の探し方が分かりません。
現在、インターネットの情報サイトが各国普及しております。 また、現地には、日本人向けのフリーペーパーなど情報の収集方法は多々あります。
このような求人情報を見てお仕事を探す方が多くいらっしゃいます。
英語力に自信が無い方は、大都市の日本語情報サイトに日本食レストラン等が掲載されていますし、英語力に自信のある方は、直接お店にコンタクトを取っていくのも効果的です。
国によってはアクセントがあると聞き、「訛り」が心配です。
確かに国によって英語のアクセントやイントネーションは異なります。
しかし学校の先生は標準英語を話しますので、英語習得には全く問題ありません。
それよりも自分の言いたいことを自由に表現できるようになることが最も重要ですので、色々な国の英語に触れ、表現力の幅を広げてみてはいかがでしょう。
いつまでに学校を決めて願書を出せば良いですか?
国やビザによって、また学校の空き状況や、留学期間の長さによっても異なりますが、基本的には渡航希望日の3ヵ月前までをお勧め致します。
条件によってはそれ以下の期間でもお受けすることができますので、まずはお気軽にご相談、お問合せ下さい。
日本で使っているスマートフォンを海外で使うことはできますか?
海外でもそのまま携帯を利用することができますが、割高になりがちです。
渡航の期間にもよりますが、プラン変更もしくは休止・解約の手続きを取り、現地の携帯購入、もしくはWiFiのみでしか使わないようにすることをお勧めします。
留学前に英語の勉強をしようと思っていますが、どのような勉強をしたら良いですか?
まずは普段の日常会話の中でよく使いそうな英作文を作ってみたり、声に出して発音したりしてみて下さい。
日本での生活の中でもふと頭に浮かんだ事や、とっさに声に出る日本語があるかと思いますが、そういったことは同じように現地でも使うことが多いので覚えていて損は無いです。
また、現地到着以降、自己紹介をする機会や日本の事を質問させる機会はとても多いです。
そのために事前に準備しておく事も立派な事前学習になるでしょう。
持病があり投薬が必要なのですが、薬が3ヶ月しか処方されない場合はどのようにしたら良いですか?現地でも購入することは可能ですか?
国によっては同じ薬を処方してくれる国もありますが、同じ名前では販売していない場合がほとんどです。
主治医ときちんと話し合い、紹介状および処方内容、使用量まで英語で明記したものを持参するようにしましょう。
渡航先によっては処方内容が違法薬物になってしまう事もあるので、きちんと渡航先まで伝えるようにして下さい。
使い捨てコンタクトレンズを使用しているのですが、海外でも買えますか?
はい、現地の眼鏡屋で購入する事は可能です。
コンタクト液は日本で売られているものと同じものが、薬局に売っている事が多いです。
現地で銀行口座を開設したほうが良いですか?
長期で留学をお考えの方は、便利で低コストのため現地の口座の開設をお勧め致します。
しかし短期留学の場合、口座開設の手間を考えるとあまりお勧めすることはできません。
現在国際キャッシュカードが普及し、日本からその口座に日本円で入金し、現地為替を現地ATMで引き出せるのでとても便利です。